予防治療の課題
予防治療を受けているHAE患者の73%が「針が不快」、68%が「注射/点滴が不快」、84%が「必要な時と場所で投薬できることを望む」という設問に、「非常にそう思う」あるいは「ややそう思う」と回答した。
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HAEⅠ型/Ⅱ型患者の予防治療への負荷に関する調査[海外データ]
Radojicic C, et al. Allergy Asthma Proc. 2021 May 1, 42(3):S4-S10
(著者にBioCryst Pharmaceuticalsの社員及びBioCryst Pharmaceuticalsより講演料、コンサルタント料等を受領しているものが含まれる。)
試験概要
HAE治療への負荷
予防治療を受けているHAE患者の73%が「針が不快」、68%が「注射/点滴が不快」、84%が「必要な時と場所で投薬できることを望む」という設問に、「非常にそう思う」あるいは「ややそう思う」と回答した。
患者は、新しい予防薬開始時に精神的負荷を感じると報告しているが、時間の経過とともに負荷が軽減していることが示唆される。
たとえば、現在の予防治療を6ヵ月以内に開始した患者の71%がHAE治療薬を継続的に使用することに対する不安を報告したが、7ヵ月以上前に開始した患者ではその割合は42%であった。